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筋肉

  • 2020年7月28日
  • 2020年8月4日

多裂筋の解剖学と関連症状

多裂筋は背中にある深層筋です。 一つ一つの筋腹はとても小さく三角形をしており、関節を動かす機能は強くありません。しかし、脊柱(特に腰椎)の安定性には重要な役割を果たしています。 本記事では多裂筋の解剖学と関連症状について解説してあります。 多裂筋の解剖学(起始・停止・作用・神経支配) 起始;仙骨後面 […]

  • 2020年7月21日
  • 2020年7月28日

大腿直筋の解剖学と関連症状

大腿直筋は大腿四頭筋の一つです。 大腿四頭筋の中で唯一股関節にも作用(屈曲)を持っている筋肉です。 本記事では大腿直筋の解剖学と関連症状について解説してあります。 大腿直筋 外側広筋 内側広筋 中間広筋 大腿直筋の解剖学(起始・停止・作用・神経支配) 起始:AIIS(下前腸骨棘)、寛骨臼上縁 停止: […]

  • 2020年7月20日
  • 2020年7月21日

ハムストリングの解剖学と関連症状

ハムストリングは大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋肉によって構成されています。 ハムストリングは大腿後部にある筋肉であり、股関節と膝関節の運動に多大な影響を与えます。 本記事ではハムストリングの解剖学と関連症状について解説してあります。 大腿二頭筋 半腱様筋 半膜様 ハムストリングの解剖学(起 […]

  • 2020年7月11日
  • 2020年7月11日

咀嚼筋の解剖学と関連症状

咀嚼筋は、外翼突筋、内側翼突筋、咬筋、側頭筋の4つの筋肉の総称です。下顎骨の運動(口の開閉)に関与している筋群です。 本記事では咀嚼筋の解剖学と関連症状について解説してあります。 外側翼突筋 内側翼突筋 咬筋 側頭筋 咀嚼筋の解剖学 外側翼突筋(lateral pterygoid muscle) 起 […]

  • 2020年7月11日
  • 2020年7月11日

外側翼突筋の解剖学と関連症状

外側翼突筋は咀嚼筋の一つです。 顎関節症(TMD)の原因となる筋肉です。 本記事では舌外側翼突筋の解剖学と関連症状について解説してあります。 外側翼突筋 内側翼突筋 咬筋 側頭筋 外側翼突筋(lateral pterygoid muscle) の解剖学 起始;上頭-蝶形骨(側頭下稜、大翼)、下頭-蝶 […]

  • 2020年7月10日

舌骨筋の解剖学と関連症状

舌骨筋は舌骨に付着している筋肉の総称です。 舌骨の上側にある筋群を舌骨上筋、下側にある筋群を舌骨下筋と呼んでいます。 舌骨上筋は以下の筋肉によって構成されています。 顎二腹筋 茎突舌骨筋 顎舌骨筋 オトガイ舌骨筋 舌骨下筋は以下の筋肉によって構成されています。 胸骨舌骨筋 胸骨甲状筋 甲状舌骨筋 本 […]

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月20日

尺側手根伸筋の解剖学と関連症状

尺側手根伸筋には上腕頭と尺骨頭の二つの筋腹があり、それぞれ起始が異なります。 また、尺側手根伸筋腱(停止側)は第6手背コンパートメントを走行しており、腱鞘炎やサブラクセーションなどが起こります。 本記事では尺側手根伸筋の解剖学と関連症状について解説してあります。 解剖学 尺側手根伸筋の起始・停止・作 […]

  • 2020年6月16日
  • 2020年6月18日

手背コンパートメントの解剖学と関連症状

コンパートメント(Compartment)とは、「区画」を意味しています。 手背コンパートメントは手首の手背にあるコンパートメントであり、6つのコンパートメントがあります。 本記事では手背コンパートメントの解剖学と関連症状について解説してあります。 解剖学 手首の背側には6つのコンパートメントがあり […]

  • 2020年6月8日
  • 2020年6月8日

膝窩筋の解剖学と関連症状

解剖学(起始・停止・作用・神経支配) 起始;大腿骨外側上顆、腓骨頭、外側半月後角 停止;脛骨の後面(ヒラメ筋線の上側) 作用;膝関節の屈曲、内旋 神経支配;脛骨神経、L4-S1 膝窩筋の起始は、大腿骨外側顆、腓骨頭、外側半月後角の3か所にあります。 これらの中で大腿骨外側顆の付着がもっとも強く、また […]

  • 2020年6月8日
  • 2020年6月8日

回外筋の解剖学と関連症状

回外筋は前腕後面にある筋肉の一つです。外側上顆に起始を持ち、外側上顆炎(テニス肘)の原因の一部となっています。 本記事では回外筋の解剖学と関連症状について解説してあります。 解剖学(起始・停止・作用・神経支配) 起始;外側上顆、橈骨輪状靭帯、回外筋稜(尺骨)、内側側副靭帯 停止;橈骨近位1/3(橈側 […]