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疾患

  • 2019年8月13日
  • 2019年8月15日

SICK肩甲骨症候群の原因と症状

SICKは、Scapular malposition, Inferior medial border prominence, Coracoid pain and malposition, dysKinesis of scapular movementの頭文字を取って命名されています。 SICK Sc […]

  • 2019年8月8日
  • 2019年8月15日

足根管症候群 (Tarsal tunnel syndrome) の原因・症状・検査法・治療法について

足根管症候群は足根管における脛骨神経の圧迫(絞扼)が原因です。足首の内側から足裏のしびれや痛み、感覚麻痺(鈍麻)などが主な症状です(文献によっては後脛骨神経と書かれてあることがありますが、脛骨神経のことです)。 足根管は、屈筋支帯によって覆われたトンネル構造となっています。屈筋支帯は踵骨と内果(脛骨 […]

  • 2019年8月7日
  • 2019年8月7日

骨化性筋炎(Myositis ossificans)の原因、症状、治療法について

骨化性筋炎では、骨格筋の中に硬結(血腫が骨化したもの)が生じることで、痛みや可動域制限などの症状が現れます。骨化の好発部位は中間広筋や上腕筋ですが、内転筋群にも現れることがあります。 また、患者は若い年齢層に多く、運動中(特にコンタクトスポーツ)の打撲が原因になることが多いです (Devilbiss […]

  • 2019年8月6日
  • 2019年8月11日

プロテインを飲んで下痢(または便秘)してしまう場合の原因と対策

プロテインを飲むとどうしても下痢をしてしまうという人がいます。また、逆に便秘になるという人もいます。 その原因はさまざまありますが、本記事では最初に「プロテインを飲むと下痢(または便秘)になる原因」について考察していきます。 その後、その対応策についてもお話していきます。それでは、まずは原因から。 […]

  • 2019年7月27日
  • 2019年8月3日

慢性的な疲労感、微熱、不眠、頭痛は副腎疲労症候群かもしれない

副腎疲労症候群とは? 副腎疲労症候群(Adrenal fatigue syndrome;アドレナルファティーグシンドローム)というのは、副腎がオーバーワークになり機能低下を起こすことが原因です。 この症候群の症状の特徴は、慢性的な疲労感(だるい)、微熱(熱っぽい)、不眠、頭痛、悪寒などです。風邪の症 […]

  • 2019年7月27日
  • 2019年8月7日

マグネシウム(Mg)の働きとおすすめのサプリメント

マグネシウムが豊富に含まれている食品には、ピーナッツやアーモンドなどの種子類や緑黄色野菜、果物などに多く含まれています。 マグネシウムの1日の摂取推奨量は、男性が400㎎、女性が300㎎です。1日のマグネシウム推奨量を全て食品から摂ることも可能ですが、なかなか難しいです。 例えば、アーモンド100g […]

  • 2019年7月20日
  • 2019年7月21日

スクワットで腰痛となる原因と予防策について【腰痛の原因と予防法】

スクワットで腰を痛めた(腰痛)経験のあるトレーニーは多いと思います。私自身も過去に何度もスクワットで腰を痛めています。 しかし、スクワットで腰を痛める経験を何度か繰り返した後、似たようなシチュエーションで腰を痛めていることに気づきました。そのことに気づいて以来、スクワットで腰を痛めることはまったくな […]

  • 2019年7月13日
  • 2019年7月13日

癌(がん)と慢性炎症

炎症とは? 炎症は人間が元来備えている本能的(原始的)な反応です。つまり、健康な人ならば持ち合わせている防御反応です。炎症反応のお陰で、私たちの身体はウイルスやバクテリアなどの外敵から守られています。また、損傷した細胞や化学物質を排除してくれています。 従って、炎症反応によって生成される炎症物質は怪 […]

  • 2019年7月12日
  • 2019年7月13日

癌(がん)と低体温の関係について

低体温はがん細胞の増殖を促す可能性 低体温は免疫力の低下を引き起こし、がん細胞の増殖を促すと言われています(Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS))。 低体温になると人間の身体は『サバイバルモード』へと変換されます(交感神経優位の […]

  • 2019年7月3日
  • 2019年8月7日

脊柱管狭窄症(Lumbar spinal stenosis)の原因、症状、検査法、治療法について

脊柱管狭窄症は、1954年にVerbiestによって初めて報告されました (Verbiest H, 1954)。脊柱管の狭窄により神経や周辺組織の圧迫によって引き起こされる症状のことです。 脊柱管狭窄症でもっとも多い原因は、変性によるものです。従って、必然的に患者は中年(40歳代以上)以降の年齢が多 […]